Works|演奏作品
クラリネット六重奏のための組曲
作品について
Prelude (Choral) - 平行オルガヌムを模した完全音程による合唱。
Passacaglia - フランス風序曲のようなリズムと完全4度が特徴の主題によるパッサカリア。
Interlude I (Choral) - Rhapsodyへの導入としてトリルで装飾を施したコラール。
Rhapsody - 特定の曲を想起せざるを得ないトリルとスケール、ポルタメントによる狂詩曲。
Interlude II (Choral) - 内声に主題が置かれ、デジタルクワイアを意識した音構成によるコラール。
Finale - Passacagliaと対をなすように完全5度を多用した終曲。これまでに現れた要素の再現も行いつつ組曲全体を締める。
各コラールとその直後の楽章はアタッカで奏される。
初演情報
- 演奏会
- 第2回演奏会
- 初演日時
- 2023年9月22日