Events|これまでの活動
Symnapse 第3回演奏会
〜新・ラヴェル事件〜
- 日時
- 2025年3月7日 金曜日
- 会場
- 三鷹市芸術文化センター 風のホール東京都三鷹市上連雀6-12-14
- JR三鷹駅徒歩15分
- 南口2番バスのりばから3つ目「八幡前・芸術文化センター前」下車すぐ
- または5・6・7番のりばから「八幡前」下車1分
演奏会について
「ボレロ」「ダフニスとクロエ」だけじゃない! 「吹奏楽」を通して見えるラヴェルの新たな魅惑の世界
近代フランスを代表する作曲家であるモーリス・ラヴェルは1875年フランスのシブール生まれ。
彼の生誕150周年を記念し、誕生日当日である3月7日を公演日とする演奏会を行う。
1901年、ラヴェルは5度目の挑戦となったローマ賞予選で落選。当時既に新進気鋭の作曲家として話題作を発表していた彼の予選落選は物議を醸し、音楽院への批判へと向かう「ラヴェル事件」に至る。
さて、吹奏楽界ではラヴェルの管弦楽作品を吹奏楽へ編曲し主要なレパートリーとしてきた歴史があるが、弦楽器をほぼ含まない吹奏楽では大抵の場合鑑賞上の魅力が増すことはない。
一方、より音色が限られた編成からの編曲であれば、必然的に色彩が豊かになり、より魅力的なラヴェルの楽曲の姿を提示できるのではないか。
そのような考えからラヴェルのピアノ独奏作品と声楽作品、室内楽作品の吹奏楽新編曲による演奏会を企画した。
吹奏楽界への批判の精神をもってそのレパートリーに一石を投じる「新・ラヴェル事件」である。
プログラム
- 姫野七弦 編曲
- 姫野七弦 編曲
- 姫野七弦 編曲
- 湯地晃太郎 編曲
- 湯地晃太郎 編曲
出演者
- 岡村雄之典指揮
- 音楽大学生・プロ有志演奏
- 鎌倉有里フルート
- 藤枝麻里花フルート/ピッコロ
- 村上小夏フルート
- 田邉奏貴オーボエ/イングリッシュ・ホルン
- 平川眞鈴ファゴット/コントラファゴット
- 野辺かれんE♭クラリネット
- 石田優果クラリネット
- 栗山かなえクラリネット
- 小林颯樹クラリネット
- 齋藤ちあきクラリネット
- 林みのりクラリネット
- 眞塩由希子クラリネット
- 鈴木優菜バス・クラリネット
- 髙野七菜実アルト・サクソフォーン
- 吉田谷隆介アルト・サクソフォーン/ソプラノ・サクソフォーン
- 松尾悠生テナー・サクソフォーン
- 谷真之介バリトン・サクソフォーン
- 今田俊輔トランペット
- 関根美羽トランペット/フリューゲルホルン
- 妹尾美雨トランペット
- 粂侑樹ホルン
- 下原琉寧ホルン
- 堀内愛日ホルン
- 山口ここみホルン
- 岡田光司トロンボーン
- 栗谷川未花トロンボーン
- 榛葉孝トロンボーン
- 杉田優希ユーフォニウム
- 山本蒼太テューバ
- 大森啓士コントラバス
- 三河茉莉絵ハープ
- 山元風吾ティンパニ
- 鎌田雄吾パーカッション
- 但馬馨パーカッション
- 西村和パーカッション
- 本間雄也パーカッション
当日パンフレット
フライヤー制作:栗原侑莉 / パンフレット制作:栗原侑莉